条件に合った婚活パーティーに参加すべし【選ぶコツとは】

離婚歴をプラスに変える

赤い糸

バツありでも再婚するには

離婚という言葉を聞くと大抵の人はマイナスイメージを持つものでしょう。そのため「離婚しているからどうせ相手が見つからない」「結婚相手が限定されてしまう」と考える人も多くいますが、それは非常にもったいない考え方と言えます。少し考え方を変えるだけで、バツイチであることをプラスに考えてもらうことも可能です。もっといえば相手に魅力的だと思ってもらうことも難しくありません。バツイチを魅力と捉えてもらうためのポイントは“離婚は自分にとって良い変化をもたらした”と相手に伝えることです。婚活では自分の離婚理由について「相手(元配偶者)がいかに悪かったか・ひどかったか」ということを伝える人が多くいます。しかしこれは、婚活をしている相手にとってマイナスの印象を与えてしまうのです。「元夫は仕事が忙しくて家のことを顧みなかった」といえば「仕事に理解のない人だ」という印象を与えかねません。「元妻は義理の家族とうまくいかなかった」といえば「義理の家族と妻の橋渡しをしない思いやりのない人」と思われることもあるでしょう。こうした誤解をされないために、慎重に言葉を選ぶ必要があります。「仕事で忙しい夫に歩み寄れなかった自分も悪い。思いやりと広い心が家族を強くすると知った」と伝えればかなりの好印象になるでしょう。「家族と結婚相手の橋渡しを上手くできなかったから、結婚前に自分の家族とも付き合ってほしいし、自分はかならず妻の味方になる」といえば、相手も安心します。このように、バツイチで離婚を経験しているからこそ、結婚に重要な要素や行動をよく知っているとアピールできるわけです。婚活ではバツイチが不利と考える必要はありません。むしろ婚活市場では自分の婚姻歴から学んだことを活かし「前よりも相手を思いやれる」「良い家庭にしたいという思いが強い」という部分をアピールすることが大切です。

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